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プログラム、疑問点、考え方、ボヤキなどなど

【働き方/考え方/教育】ジェネレーションギャップの障壁か。

私ももう40側の人間ですが40以上の意見は半分同意くらいかな。

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「飲みケーション」は「ビジネスライク」なところにする方が良いと思ってしまう。

社内限定で言えば、予定された「各週のランチトーク」とかでも良いかと思う。そうすると事前の予定がわかってるし(突発は各々の予定への配慮ができる)、いつお開きになるかも確定事項(コレで困ったり困らせたりが無い)だし。

とか言うと「そんなじゃ本音は聞けねーんだよ!」て言われることも承知。だけど、今は帰属意識がかなり薄れ、従業員同士の他人感が凄い。酒で心を開くやり方は、価値が合うもの同士でやるなら良いが、価値観が違う者に無理やり押し付けるのは時代錯誤かと思ってしまう。

「やり方」や「成長」と「応用」に関しては本当に難しい分野だと思う。

手取り足取りやってしまうと本当に「応用」が利かなくなってしまうのが困りもの。なので「常に様子を伺い」ながら「一人一人に合った教育」ができると良いのだが、正直これができるのは大手だけかと。マジ中小企業でコレは無理です(現場いきなりぶっ込んでそれをOJTすか)。

「仕事終わってないけど定時に帰ります」は現場によるかな。

最終各々の成果物で評価されるようなところはそれで良いんじゃないですかね。

それと【働きたいのは「お互いに助け合う職場」】が挙がってるけど、じゃあ自分が「助ける」側になる時にどうやって時間を捻出するかって話にはなりそう。

これは人柄にもよると思うが、自分のタスクが早く終わったが毎回続いてくると、結局こういうところで問題が起こると思ってしまう。優秀だと気づいて辞める人もいれば、自分のことが終わってるからサッサと「定時で帰る」。

となると「あれ?助けるは?」てなるよね。後、定時時間内に終わらない仕事を振る方が悪い説もあるか。。。

なので最終的には雰囲気や環境だよねって思ってしまう。

自分のタスクは終わっているがチームとして見た場合を丁寧に教えてくれる人がいて、各々得意不得意があるからそれを理解してもらい「助けてもらえないか?」てハッキリ同意を得る必要があるかと思う。

この辺「組織で助け合うって当たり前じゃん!」てのが今までの風潮だけど、なんやかんやで人は結局感情理由で行動する方が多いので、ダメ元でそこもちゃんとお願いベースにして「感情に触れるようなアプローチ」が必要なのかなと思ったりもした。